キャンプ

ファイヤースターターでワンランク上のキャンプライフが実現する

 

キャンプで焚き火(直火)をしたいが、かっこよく火起ししたい

でもどうやってやるんだ?

 

そんなキャンプでかっこつけたい男性の方にこの記事を書きました

火起しするのにライター・チャッカマンで着火するって方が大半ですよね。

せっかくの休日のキャンプですから、男ならこだわりたい。

(奥さんは興味ないみたいですw)

特に子連れの場合は、料理するにしろ、暖まるにしろ

早く焚き火を準備したいですよね。

より最高でかっこいい非日常気分を演出する

そんなファイヤースターター(火打石・メタルマッチ)の使い方と火起しのコツ

についてまとめました。

 

ファイヤースターターの着火方法は?

着火~火起し完成までの方法は、コツがつかめれば簡単です。

手順

1.直火の場合は、石を円状に配置する 。

2.杉・檜の枝、皮、松ぼっくり、松の葉(天然燃料)などが油を含んでいて燃えやすいので現地で集め、小さく盛る 。ナイフがあれば薪を削ったものでも良い。

3.その上に、現地で小枝を集め、小さなヤグラを作るように配置する。

4.太めの薪をヤグラ組する(初めは3~4本でOK)※後から追加でもいいです

5.ファイヤースターターのナイフ部分でゆっくりとこすり付け、マグネシウム棒を削る。

6.その粉を集め、紙や燃えやすいものに乗せる。

7.マグネシウム粉に目掛けて、すばやくこすり付け火花を散らす。

8.燃えた火種を2.の部分に入れ、火が小枝に付くまでは風を送らないようにする

9.小枝が燃え始めたら、ウチワで仰ぐ。※風下から仰ぐと火が弱くなりますので注意して下さい。

10.風上からやや斜めに渦を巻くイメージで風を送ると早く燃えます。

11.大きな薪が3割ほど燃え始めたら、バランスよく薪を追加する。

 

Youtube動画でもお話しております

 

ファイヤースターターを選択するメリット 

 

ポイント

1.気圧の低いところ、悪天候の時にでも着火できる

2.2000回以上使用できる 

3.飛行機に持ち込める(ライター等は不可) 

4.非常時(遭難時など)火花を起して知らせることができる。 

5.なんかかっこいい これに尽きるっ

 

ここからは若干おふざけパートです。ご気分を害される方はそのまま立ち去ってください。

1.悪天候でも大丈夫

火薬やオイルだと湿度で火付きが悪くなります。

ところが、ファイヤースターターはマグネシウムの粉に火花を飛ばすのですが

マグネシウムは水を吸わないので湿気ることがありません

でも、燃やすものが湿気ってる場合は、火付きが悪くなります

2.2000回以上使用できる

上手に火をつけられるようになったら、ほとんど粉を無駄にすることがありません。

普通に2000回って使うことがないと思うので、1回購入したら多分一生使えます笑

3.飛行機に持ち込める

火薬とかオイルではありませんので危険物扱いになりません。

トランクの中に動かないように袋に入れていたら大丈夫

ポケットの中でこするような真似をしなければ大丈夫でしょう!

4.非常時に火花を起こして知らせられる

遭難したときに助かります。夜は特に目立つので積極的に擦りましょう

いや、その前に暖を取らないといけないと思いますので火起こししてください。

凍死したら意味がないですからねぇ

あと、多分熊には効かないと思います。むしろ位置を教える感じになるので

たいまつでけん制した方が良いかもしれません(さっきから何言ってるんだ)

5.なんかかっこいい!

いや、もはやかっこいいがためにこれを選択してるんですよね?

文明の力でライターとかバーナーとかあるのに、そうでなくてもマッチ

わざわざこれを選択するんだから、あなたは最高だ!

「これって?」

ふぁいやーすたーーーたーーーーーだよ!

名前がムダにかっこいいんだ。素敵

 

ファイヤースターターでの焚き火で用意するもの

 

ファイヤースターター

 

 

 

 

木炭(薪がなければ)

 

 

 

 軍手・耐熱手袋

 

 

トング

 

 

焚き火台(直火不可なら)

 

 

焼き網(食品を焼くなら)

 

 

ファイヤースターターで充実した焚き火ライフを!

古来から人は火を扱い、文明を発達させてきました。

今では火起しできなくても、手軽に火を起せる器具がたくさんあります。

そんな中、あえてガス器具、電気器具に頼らない火起しをすることで見える世界があると私は思います。

火を見ていて、どこか落ち着くのはなぜなんでしょう・・・

 

次回もよろしくお願いします!

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