小学生以上子連れ・グループのバーベキューコンロは大きく!
夏のアウトドアといえば、海辺・川辺でのバーべキュー、キャンプですね!子供達も大きくなり、アウトドアでの危険な行動を充分理解しているのであれば、子連れでも大人のアウトドアを楽しむことができるようになります。
必要に応じて既存のアウトドアアイテムを買い換えていかないといけませんよね。我が家ではこんな会話が早くもありました。(まだ一番上が年長さんです)
バーベキューに行かへん!?
今のバーベキューコンロで大丈夫かな?
子供達は好きなものはめちゃ食べるし
追いつかないわ笑
成長を見越してバーベキューコンロも大きいのん買おうか!
ってな感じで、大人数でもがっつり焼いていけるバーベキューコンロを探すことに・・・実は、行き着いた品物はホームセンターで売っていた、ぱっと見はスタンダードなバーベキューコンロの特徴と他に購入を検討した商品を紹介していきます。
購入したもの
グリーンライフ(GREEN LIFE) 炭たしカンタン バーべキューコンロ コバルトブルー
特徴
・スタンダード型
・燃料は炭や薪を使用
・5~7人用。
・安価
・軽い(5.3kg)
・網が2つに分かれている。
・脚を1本で立てると卓上くらいの高さになる。
・レバーを上げることで網を取り外すことなく、炭足しができる
使用した感想
1.組み立て
組み立ては一回やったら忘れないレベルの簡単さです。具体的に言うと、脚を組み立てるときは青い脚のゴムの部分を下にして、そこに銀の脚を挿すだけで2本が結合します。そして銀の脚のへこみの部分に本体側の蝶ネジが合うように角度をあわせて入れて、蝶ネジを強めに手締めします。
このとき、へこみの長さの分、若干高さを調節ができますので、地面の凹凸に合わせてうまく調節してください。私は、ずぼらなので高さ調節せずに全部差し込んだ状態にして、若干ですが脚を地面に突き刺すようにしてます。
2.使用中
炭用トングや肉用トングは本体持ち上げ用の取っ手にぶら下げてます。炭を増やすときや並べるとき、お芋などを焼くときは、レバーを上げることによって簡単に作業が出来ます!ここが凄く画期的だと思います。
とはいえ、横面が非常に熱いので使用中は周囲に注意を払う必要があります。
3.片付け
デメリットとしては、洗うときに底の鉄板部分に焦げがこびりつきますが取れないです。すぐに色も付いてしまいます。
とはいえ、こげが取れない・焼き色がつく前提で使用すれば、気にならないと思います。
洗った後の持ち運びがレバーを持つと持ち運びしやすいです。しかし、重いものを中に入れてレバーを持つと外れることがありますので多用しない方が良さそうですw
画像はColeman Online Shopより出典
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検討していたもの
コールマン グリル ロードトリップグリル
特徴
・グリル・鉄板型
・燃料はLPガスを使用
・5~6人用。
・高価
・持つと重い(18kg)
・脚に車輪がついてるので移動が楽
・調味料を置くテーブルや調理用具を引っ掛けるフック付
・ピザやホットケーキが焼ける
・アクセサリー多数
購入を見送った理由
アウトドアの原点はそもそも「不便を楽しむ」ということだと我が家では考えてますので見送りました。
火花も電池で飛ばしてガスで着火するので、どちらかというとアウトドア初心者向き、自宅向きだとは思います。自宅の庭にあったら、手軽に野外飯ができてしまいますから、かなり便利な商品だと思います!
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まとめ
我が家の場合はスタンダード型に決定いたしましたが、皆様の使い道にあったものを選ぶべきでしょう。又、バーベキューできる施設に貸し出しされていることもあります。初めての方はぜひ利用すると良いと思います。
次回も子連れのアウトドアで役立ちそうな情報を垂れ流そうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。