心理学

幸せと感じる脳にしよう!

2019年6月16日

幸せと感じる脳にしよう!

この記事を様子見にこられた方は、幸せと感じられてない方のほうが多いのではないでしょうか?
偉そうなことは言えませんが、実は私もそうでした。

それでも私は、諦めたくはなかったので、つい、幸せという目に見えないものを追い求め続けていました。
しかし、どうやらそれは間違えていたみたいです。

ラトガース大学とトロント大学の共同研究チームが、幸せを追い求めようと努力すると、自分のための自由な時間がないと感じて不幸になることを発見したという論文があります。

現在、自由の時間のほぼ全てをブログとYoutubeに使っています。それは、数年後もしくは老後までの事業資産をつくるという強い目標があるからなのですが、休日の家族の用事でほぼ一日使うことになりますので、自由な時間がないと感じてモヤモヤしてます。

という実態と科学的根拠を持って突きつけられたのでどうすれば幸せと感じられるか、再検討することにしました。

1.笑うしかない

ずばり、笑うしかありません。真面目な話ですが、笑顔はコルチゾールやアドレナリンといったストレスホルモンを減少させ、エンドルフィンやセロトニンといった幸せホルモンを分泌させます。

笑顔の凄いところは、相手にも伝染させる力があります。笑顔で相手に接するようにすると相手も笑顔になります。そうすると、自分もまた嬉しくなり笑顔になるという好循環が起こり幸せな気分を味わうことが出来ます。

さらに、凄いのは作り笑顔でも効果があるということです。数分、わざと口角筋を上げるだけでも幸せホルモンが分泌されるとのことです。試しに何度がやってみましたが、プラシーボ効果と相まって実感できてます。

2.良かったことカウント・思い出しor書き出し

良かったことってスルーしてませんか?過去の私は、悪いことばかりに囚われていました。悪いことに囚われると視野が狭くなり更に悪いことの連鎖が起こるようになります。

そこで、徹底的に悪いことは放置!良いことはカウントしまくりました。今日は悪い天気(でも涼しいし良かった!)、めっちゃ叱られた(問題が早くわかって良かった!)、自分だけ蚊に刺された(俺が一番若いからOK!)など、とにかく都合よく捕らえる努力をしましょう。

初めは違和感ありありですが、数週間続けていくと慣れていきます。大半のことは打ち消し効果が得られますので、ちょっとしたことで落ち込んでしまう方や色んなことでお疲れの方(疲れているとネガティブになりやすい)は、何でも自分都合の良い解釈をしてみてください。

3.感謝しまくり

正直、自分はまだまだだな。と思い棚に上げながら書かせていただきますが、とにかく誰にでも感謝しまくることです。

例えば、日常的なことですが、奥さんが早起きして弁当をつめてくれている、子供が泣いたら抱っこしてくれるなど。
朝、出社する際でも奥さんがいなかったら、自分が全部やらないといけないのですよ。

社内でも、気持ちよく書類に捺印してくれたとか、代わりに電話に出てもらったとか、コピーをとってもらったとか、ちょっとしたことですが1人じゃ仕事は回りません。

書いてる本人が、ここで反省することになりましたが、当たり前と思ってることにこそ、感謝が詰まっていないといけない。
感謝が詰まっていると、嬉しい気持ちでいっぱいになります。

嬉しい気持ちが増えれば増えるほど、幸せですよね?ずばり、そういうことです。
日常的にいろんな人に感謝する習慣があると、幸せ体質になれます。

まとめ

そんなのできない?だったら、不幸でいなさい。なんてことは言いたいわけではありません。
でも、不幸でいたいと思ってられるなら仕方ないなとは思います。

とはいえ、そんなのできないと思ってられる人は、きっと心身の疲れが蓄積しすぎてるんですよ。自覚できてないかもしれませんが。本当に感情が動かなくなる前に、自分の幸せと向き合う時間を作るために・・・

どうか、無理はほどほどに休みを取っていただきたいなと願いばかりです。
私も、そろそろ寝ようと思います。睡眠不足はほどほどに・・・です。おやすみなさい。




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